日常

家族持ちでも筋トレを続けられた理由|自宅トレ→低価格24時間ジムという選択

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筋トレを始めたいと思っても、
家族がいると「時間がない」「続かなかったらどうしよう」と不安になりますよね。

私もまさにそのタイプでした。
仕事や家庭のことを考えると、ジムに通うのはお金も時間もハードルが高い。
「続かなかったらもったいない」という気持ちが先に立って、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

そんな私でも、今では筋トレを習慣として続けられています。
今回は、家族持ちでも無理なく筋トレを続けられた工夫を、実体験ベースでまとめます。


まずは自宅で自重トレーニングから始めた

筋トレを始めようと思ったとき、最初に選んだのはジムではなく自宅トレーニングでした。
腕立て伏せや腹筋など、いわゆる自重トレーニングです。

自宅であれば移動時間がかからず、
家族の予定に左右されにくいのが大きなメリットでした。

「今日は時間がないからやめよう」ではなく、
「5分でもやればOK」と考えられたことで、心理的なハードルがかなり下がりました。


ダンベルとベンチを買って筋トレの幅を広げた

自重トレーニングに慣れてくると、
「もう少し高負荷でトレーニングしたい」と思うようになりました。

そこで、ダンベルとベンチを購入しました。

自宅で筋トレができる環境が整うと、

  • 好きなタイミングでできる
  • 重量を少しずつ増やしていける
  • 成長が目に見えて分かる

といった理由から、かなり習慣化しやすくなりました。

特に重量を増やせるのは大きく、
「前回よりできた」という感覚がモチベーション維持につながりました。


自宅トレでは背中のトレーニングに限界を感じた

一方で、自宅トレーニングを続ける中で
「背中があまり鍛えられていないな」と感じるようになりました。

ダンベルだけでは刺激が足りず、
フォームも分かりづらい部位だったからです。

そこで、背中をしっかり鍛えるために懸垂マシンを購入しました。
これで自宅トレの弱点はかなり補えたと思います。


24時間ジムに興味はあったが、会費がネックだった

実は、家の近くに24時間ジムがあり、以前から気になってはいました。

ただ、月額7,000円以上の会費を見ると、
「もし続かなかったら無駄になる」という気持ちが強く、入会には踏み切れませんでした。

また、

  • 自宅でいつでも筋トレできるのに
  • わざわざジムに通うようになるのか

という疑問も正直ありました。

知人がそのジムに通っている話を聞いて興味はありましたが、
やはり会費の高さがネックでした。


低価格24時間ジムとの出会いで考えが変わった

その後、チョコザップも検討しましたが、

  • 設備が物足りなさそう
  • 駐車場がない

といった点が気になり、見送ることにしました。

そんな中、月3,000円ほどで通える
LifeFitという24時間ジムが近くにできました。

体験に行ってみると、

  • 必要なマシンは一通り揃っている
  • 料金が安く、続かなかったときの心理的負担が少ない

と感じ、そのまま入会しました。

「まずは試してみよう」と思える価格だったことが、
入会を後押ししてくれました。


通う時間を「朝」に変えたら一気に習慣化した

入会当初は、仕事終わりの夕方や夜に通っていました。
しかしその時間帯は人が多く、
使いたい器具が使えないこともあり、少しストレスを感じていました。

そこで思い切って通う時間を朝に変更しました。

今は、

  • 朝5時起床
  • 5時30分〜6時30分の1時間ジム

という生活リズムです。

朝の時間帯は人も少なく、
家族の予定が急に入ることもありません。

結果として、
家族持ちでも一番邪魔されずに続けられる時間帯だと感じています。


家族持ちでも筋トレを続けるために大事だと感じたこと

振り返ってみると、筋トレを続けられた理由はシンプルでした。

  • いきなり完璧を目指さなかった
  • 自宅トレから始めてハードルを下げた
  • お金の負担が少ない環境を選んだ
  • 人が少ない時間帯を使った

特に「最初からジム一択にしなかった」ことは大きかったと思います。

同じように
「家族がいるから無理かも」「続けられるか不安」
と感じている人ほど、無理のない形から始めるのがおすすめです。


もし今、

  • 自宅トレに限界を感じている
  • ジムに興味はあるけど踏み出せない

という状態なら、
低価格の24時間ジムを体験してみるのも一つの選択肢だと思います。

無理せず、続けられる形を見つけることが一番大事です。

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